| ●SPF表示 |
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SPF(紫外線防御指数)は、Sun Protection Factorの略で、太陽の中波長紫外線(UV-B)の防止効果の程度を表す数値です。これは、肌に紫外線防止化粧品をつけていた場合に、UV-Bによる日やけをどの程度遅らせることができるかを測定したもので、つけていない場合に比べて、2倍に遅らせることができるならSPF2、10倍に遅らせることができるならSPF10と表示されます。 |
| ●PA表示 |
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PA表示とは、Protection Grade Of UVAの略で、太陽の長波長紫外線(UV-A)の防止効果の程度を表す表示です。肌に紫外線防止化粧品をつけていた場合に、UV-Aによる日やけをどの程度遅らせることができるかを測定したPFA値(UV-A防御指数)に基づき、次のような3段階で表示されています。
PA+:効果がある
PA++:かなり効果がある
PA+++:非常に効果がある |
| ●UV-A・UV-B |
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紫外線は、その波長の違いによって、A波B波C波に分けられています。このうちのC波(UV-C)は、人体にとって最も危険な紫外線ですが、大気圏のオゾン層によってさえぎられ、地上に届くことはありません。
紫外線A波(UV-A)は、雲やガラスなども通過して、肌の奥深く真皮まで届き、シワやタルミなど肌の老化を促す原因となります。
紫外線B波(UV-B)は、表皮に強く作用して、赤く炎症を起こしたり、メラニン色素を増やして日やけによるシミ・そばかすの原因をつくります。 |